第6回のコンクールで審査員特別賞を受賞したみなさんから、
エコツアーでの楽しい写真や体験記が寄せられています。その一部をご紹介します。
普段の暮らしでは見ることができない大自然の空気を感じたり、歴史に育まれた風景を見ることで、今までよりももっと自然環境や地球環境のことを感じてもらえたようです。


北米エコツアー

作品名「つばめの親子」

堀部莉央 さん(徳島県)

ハワイ島でわたしが一番びっくりしたのは、今まで見たことがないゴツゴツしたよう岩です。その上を歩いたときはドキドキしました。これは、キラウエア火山からながれてきたものだと聞いてびっくりしました。
そのあと火山の下にあるかいがんにいくとウミガメがすなはまにいました。そのウミガメをみながら、ガイドの人が「むかしからいたどうぶつが、人間が外からつれてきたどうぶつにたべられていなくなりそうだ」とおしえてくれました。人間のせいだとおもうと少しかなしくなりました。
私もこれからきれいなうみ、きれいな川、きれいな山をたいせつにし、しぜんをこわさないようにしようとおもいました。とてもたのしいエコツアーでした。ありがとうございました。


ヨーロッパエコツアー

作品名「たいようととり」

相原加奈 さん(徳島県)

ヨーロッパエコツアーしょうにえらんでいただきありがとうございました。たくさんの人が「おめでとう。」と言ってくれました。
夏休みには、かぞくではじめての海外りょこうに行くことができました。シュトゥットガルトでは、F-Cellにのってドライブしました。のったかんじは、しずかで、はい気ガスが出ないのがとてもいいなと思いました。みどりいっぱいのきれいな町でした。二さんかたんそをすうように、大きな木がたくさんうえてありました。ドイツの国は、かんきょうもんだいにもいろいろとりくんでいるんだなぁと思いました。また、ドイツへ行きたいです。


北海道エコツアー

作品名「ペンギンの親子」

根津秀輔 さん(千葉県)

コンクールでぼくの絵をえらんでくれてありがとうございます。あと北海道りょこうをプレゼントしてくれて、ありがとうございます。
北海道はまっすぐな道がずっとつづいているのがすごいです。それと、ひまわりがすごくたくさんあってきれいでした。かにやお肉のごちそうがおいしかったです。牛のちちしぼりや乗馬やトレッキングがたのしかったです。
マリモをお土産にしました。大事に育てます。


沖縄エコツアー

作品名「牛」

澤村信城 さん(大阪府)

(※お母様からのお手紙です。)
この度はブリヂストンこどもエコ絵画コンクールにおいて審査員特別賞という素晴らしい賞を頂き、有難うございました。この賞のおかがで、信城はなかなか経験の出来ない貴重な経験をさせてもらい、又家族もまたとない経験をさせてもらい、家族みなが潤いを与えてもらいました。
信城が、感動して喜んで、「帰りたくない」と叫んでいた事が親として何より嬉しかったです。旅行会社の方や現地のタクシーの運転手さんなど周りの素晴らしい支えもあり、楽しんで帰って来れました。言葉では言い尽くせない程、感謝の思いで一杯です。本当に有難うございました。


屋久島エコツアー

作品名「冬のオーロラ」

松田春風 さん(青森県)

ブリヂストンさん、屋久島につれて行って下さって、ありがとうございました。とてもきちょうな経験でした。
屋久島に行く途中、ぼくは初めての飛行機を体験しました。屋久島では、野生のサルやシカを見たり、夜空の星を見たりして、楽しかったことがいっぱいありました。一番感動して、一番楽しかったことは、白滝雲水橋トレッキングです。中に入ると、とても幻想的で、すばらしい所でした。とくによかったのは、二代大杉と三本足杉です。大きくて、迫力があり、かっこよかったなと心に残っています。
他にも、ごうかなごちそうをありがとうございました。おみやげもたくさん買い、楽しかったです。屋久島のとても楽しい旅をありがとうございました。



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